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話題の重婚ストーカーを12年前に漫画化していた関崎俊三の探偵漫画「ああ探偵事務所」 [時事ネタ]

重婚1.png中川俊直衆院議員が海外で重婚してとかストーカーとかで話題になってるらしい。不倫相手と海外で挙式したとかなんとか。興味はないけども、それ聞いて思い出したのは関崎俊三(かんざきしゅんみ)の「ああ探偵事務所」。TVドラマ化もされた探偵漫画。シャーロックホームズ好きの貧乏探偵と、個性豊かな人間たちのコメディだ。
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海外で重婚する話が出てくるのは単行本9巻(2005年12月5日第一刷)。
冴えない男が超かわいい女の子をゲットするも、求婚したら蒸発されたという依頼が探偵の元に。オチまで書いちゃうけども、逃げた女の子は実はすでに海外で結婚していて、夫のDVで逃げたもののバツがバレるのが嫌でどうして良いかわからず逃げたという話。結局、申告しなきゃバレないし、もしバレてもしょぼい罰金で済むので重婚を強行という解決方法だった。
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この話は、作者が偶然乗り合わせたタクシードライバーから聞いた話が元ネタだそうで、巻末におまけ漫画で再現されている。このおまけ漫画は非常に好きだ。関崎俊三は好きな作家だけども、ああ探の次作、恋愛怪談サヨコさんを完結して以降、作品を見ていない。もっとこの人のエッセイ漫画を読んで見たいなあと思ってる。
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ああ探偵事務所 全15巻完結(ジェッツコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

ああ探偵事務所 全15巻完結(ジェッツコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

  • 作者: 関崎 俊三
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • メディア: コミック



ああ探偵事務所 DVD-BOX

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  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD



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エッセイ漫画家の新鋭、カメントツの待望の初単行本が2冊同時リリース!

エッセイ漫画家の新鋭、カメントツの単行本が二冊出た。
小学館のゲッサン連載をまとめた「カメントツの漫画ならず道」とウェブ連載をまとめた「カメントツのルポ漫画地獄」だ。
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「ならず道」は西原理恵子や、青山剛昌あだち充の対談が話題になった。
就寝前に睡眠薬がわりの読書を習慣にしている60過ぎた母は、西原理恵子が好きなので勧めてみたのだが「絵が読みづらい」との感想。お気に召さなかったようだ。氏の版画みたいなタッチはウリの一つだと思っていたのだが好みが別れるらしい。古くて怪しい本の怪しい挿絵っぽいという意味では「進撃の巨人」にも共通していると思う。

長らく単行本化を待っていたが、読み返してみると意外と当たり外れがあると思った。漫画家との対談は文句なしに面白い。一番好きなのはハイパーヨーヨーの話だ。これを一番最初に見た。コンビニの話も面白い。しかし編集部でも大変不評だったというホラーな話や、本人がこだわってるルポルタージュ系の話がイマイチに感じる(主観)。ネームが多くて絵の変化が少ない、気持ち悪い描写がある、その辺が苦手な話の共通点かなと自己分析している。くどいけど個人の感想です。
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RPGツクールの話とか好きなんだけど、入ってなかったなあ。
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(黒歴史を発掘されて動揺する女子)

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(ゲーム屋で偶然遭遇したお父さんはナムコの広報をやってた人だそうです)
カメントツのルポ漫画地獄 (ゲッサン少年サンデーコミックス)

カメントツのルポ漫画地獄 (ゲッサン少年サンデーコミックス)

  • 作者: カメントツ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/04/12
  • メディア: コミック



カメントツの漫画ならず道 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)

カメントツの漫画ならず道 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)

  • 作者: カメントツ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/04/12
  • メディア: コミック



カメントツの漫画ならず道(1) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

カメントツの漫画ならず道(1) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/04/12
  • メディア: Kindle版



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リアルな頃も十分面白い、車田正美の「リングにかけろ」を読み始めたら止まらなくなった [名作紹介]

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なんとなく「リングにかけろ」を読み始めたら止まらなくなった。
「聖闘士星矢」の車田正美の出世作だ。
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途中から超人ボクシング漫画に路線変更して、集英社に「リング階段」を作らせるほどの大ヒットとなるのだが、初期のリアルボクシング路線も十分面白い。
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(画像は「実録!神輪会」より)

病死した天才ボクサーを父に持つ姉弟が主人公。
母の再婚相手が古典的なクズ故に田舎を飛び出して上京してボクサーを目指す。天才ボクサーの血を濃く受け継ぐが姉の菊、実際にリングに立つのは内向的な弟の竜児と、とても秀逸なプロットだと思う。二人の関係は坂本龍馬と姉の乙女をモチーフにしているのだろう。吉田松陰や高杉晋作など、幕末の話がやたらと引用されているのも初期の特徴。未だに納得がいかないのは、なぜ母はあんな1コマ目からクズとわかる男と再婚したのだろうかというところ。角刈りぐらいしか共通点ないじゃないですか。ちょっと足りないんじゃないでしょうか、お母さん。
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上京した際の東京の描写がやたら怖い。
子供の頃に読んでトラウマだった。
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近年、はじめの一歩でも使われだした「パワーリスト」。当時のジャンプのスポンサーとのタイアップだったらしい。今時の子は知らないかもしれないが、昔のジャンプは漫画の途中に広告が入っていた。俺より少し前の世代のジャンプでは、キン肉マンの中に森永商品が登場するなど、漫画の内容そのものに影響を与える広告があったそうだ。現在はその名称をそのまま使うのは問題がある様で、リニューアルされた「リングにかけろ1」では「ドラゴンリスト」に名前が変更された。かなり重要かつ、憧れたグッズなので、もう少しマシな名前にならなかったのかと思うのは自分だけだろうか。車田正美ってネーミングセンスは漫画家トップクラスなのにね。
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リングにかけろ 全25巻 (ジャンプコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

リングにかけろ 全25巻 (ジャンプコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

  • 作者: 車田 正美
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: コミック


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作者も主人公もドランカー?「はじめの一歩」新刊出る! [新刊]

今週は休みだったが、いよいよ一歩の再起戦が始まる。
おそらく入場で一週間。試合始まるまで合計二週間は溜めるかもしれない。勘弁してくれ。試合終了までどのくらいかかるだろうか。負けたら引退スペシャルなので、まず負けることはない。そこそこ相手に華を持たせて、観客に「噛ませじゃないぜ」とか言わせたら新型デンプシーの出番だろう。

一歩の新刊も読んだが、最近の不満が色々噴出するような内容だった。まずボクシングっぽくないというところが気になる。以前、鷹村がコマのように回転して相手を殴り倒すシーンがあったが、あれが分かりやすい。ボクシング漫画というより、バトル漫画である。鴨川会長はなぜマンモスマン戦に備えたウォーズマンの様に、振り子を使ってミットを受けるのか。非常に嘘くさい。だったらジム巡りでもして、あらゆる選手のミットを受けるとかした方が説得力があるのでは。3人がかりのミットを全部受けきるとか。
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ドランカーのことを丁寧に解説しているのはボクシング漫画っぽいが、作者本人がドランカー疑惑もある。キャラたちが普通のシーンで普通の会話ができていない。終始落ち着きがないのだ。何かギャグを入れないと気が済まない。昔はすごく生活感を出すのが得意な作家だと思っていたのだが。

ブライアンホーク戦までは100%神作家だった。
やはり強い編集者がいなくなってしまったのが現状を招いているのだろうか。
はじめの一歩(117) (講談社コミックス)

はじめの一歩(117) (講談社コミックス)

  • 作者: 森川 ジョージ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/04/17
  • メディア: コミック



はじめの一歩 コミック 1-114巻セット

はじめの一歩 コミック 1-114巻セット

  • 作者: 森川ジョージ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/06/17
  • メディア: コミック



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23年前に北朝鮮との戦争をシミュレートした政治漫画の傑作、弘兼憲史の「加治隆介の議」 [時事ネタ]

北朝鮮の危機が再び。
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今から23年前、1994年にも同じように緊張感が高まった。
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課長島耕作」を一度完結させた弘兼憲史が次に挑んだ政治漫画の傑作、「加治隆介の議(かじりゅうすけのぎ)」では、当時リアルタイムでこの状況をシミュレートしていた。単行本では8〜10巻あたりである。
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主人公、加治隆介の息子は島耕作の続編にも登場する。
「社長」だったか「会長」だったか、シリーズが多すぎてどれか覚えてないけども。
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加治隆介の議 全20巻完結(ミスターマガジンKC ) [マーケットプレイス コミックセット]

加治隆介の議 全20巻完結(ミスターマガジンKC ) [マーケットプレイス コミックセット]

  • 作者: 弘兼 憲史
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: コミック



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橋本環奈のパンチラから始まる映画で話題に?実写映画化希望漫画「人類ネコ科」 [名作紹介]

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橋本環奈主演で見たい漫画の実写化その2、「人類ネコ科」。
1985年に月刊サンデーで連載された恋愛コメディ。
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ボロアパートで一人暮らしする男子高校生。
同居するガサツな女子大生達のせいで女嫌いになっていた。
そんなとき、同級生の可愛い女の子からモーションをかけられる。
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その女の子は親衛隊もいるほどの、学園1の美少女。
面倒ごとを回避したい主人公は、なんとかはぐらかそうとするのだが、なし崩し的に付き合うハメに。
そんな二人にもやがて別れの危機が。。。
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と、いうお話。
ヒロインの谷山舞奈を表現できるのは橋本環奈しかいない。普通の美人ではダメなのだ。こんなやついないだろぐらいの非の打ち所のない美人でないと。主人公役は誰だろう。昔なら、森山未來とかが演じていただろうけど。
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今読み返すと、ドラマを生み出す「葛藤」の部分が「女嫌いなのにモテモテ」なのがちょっと嘘くさい。こういう設定は少年漫画に多い。読者に恋愛経験がないからこういう漫画が受けるのだろうと推測して入る。大人になった今なら、フィクションとして楽しめるが。

母親や姉妹がいたとして、下着類の洗濯物があったら、それは見たくない。本能的に欲情したら不味いと思うからだろう。欲情すべき時に欲情できなくなるかもしれない。だからイラっとする。人類ネコ科の主人公も同居する女子大生に対し、そういう思いを抱いて入るのかもしれない。話が逸れたかと思ったが、ここは意外と重要なテーマなのかもしれない。丹念に脚色すれば、典型的ラブコメ映画になることはない。ただ、原作では主人公がヒロインに対して欲情するシーンは一切ない。



橋本環奈本 (海王社ムック)

橋本環奈本 (海王社ムック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 海王社
  • 発売日: 2013/12/18
  • メディア: ムック



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松山ケンイチ主演で実写映画化!「究極超人あ〜る」。。。だったらいいのになあ。 [名作紹介]

1000年に一度の美女と言われる橋本環奈。
銀魂なる漫画の実写映画に出演するのが話題になっている。
正直、この漫画について詳しいことは知らない。
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まだ橋本環奈出演の映画は観たことがない。
あまり見る気も起きない。
だが、あの漫画の実写映画に出演するなら観たいと思う。
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「究極超人あ〜る」
パトレイバーのゆうきまさみの出世作である。
高校に紛れ込んだとぼけたアンドロイドと、曲者揃いの生徒達が繰り広げるコメディ。
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橋本環奈には西園寺まりい役で出て欲しい。
アンドロイドのR・田中一郎が所属する光画部を廃部の危機に追い込む生徒会長の役である。光画部は部の存続をかけて部室に立てこもる。校長の提案によって始まる一大サバイバルゲームは序盤の山場だ。
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主人公、R・田中一郎役には松山ケンイチ。
なんかいかにもやりそうでしょう。
どっちかというとこっちがメインだ。
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EMOTION the Best 究極超人あ~る [DVD]

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  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD



究極超人あーる 全9巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]

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  • 作者: ゆうき まさみ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • メディア: コミック



figma 究極超人あ~る R・田中一郎 ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

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  • 出版社/メーカー: Max Factory
  • メディア: おもちゃ&ホビー



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渡辺謙の娘で女優の杏も絶賛する歴史漫画の大傑作「風雲児たち」、君は最上徳内を知っているか? [名作紹介]

仕事が忙しくて最近あまり自炊できてない。
三谷幸喜のエッセイ集「ありふれた生活」をやっているのだが、みなもと太郎の「風雲児たち」に触れている箇所があった。なんども書いているが、大河ドラマ「新撰組!」や「真田丸」に影響を与えた漫画である。
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11巻で女優の杏と一緒に犬の散歩をする話がある。
三谷氏は渡辺謙から子犬をもらった縁があり、子供の頃から杏を知っているらしい。杏さんは歴女だそうで、「風雲児たち」も愛読しており、特に最上徳内と奥さんのふでが再会するシーンがお気に入りなのだそうだ。
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最上徳内、北方領土問題におけるパイオニア的存在である。
徳川政権時代の日本人にとって未開の地だった北海道の調査団に一番身分の低い下僕として参加。次々と脱落者が出て行く中、単独で調査を続行。地味な顔と素朴な性格からは想像もつかないような脅威の行動力で大冒険を繰り返し、また利権に絡む陰謀もくぐり抜けて、地位も名誉も手に入れてハッピーエンドのまま天寿を全うした数少ない「風雲児」の一人だ。
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この漫画を読んでない人が、まだまだたくさんいると考えると本当に勿体ない。
いてもたってもいられなくなってしまう。
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風雲児たち全20巻 完結セット (SPコミックス)

風雲児たち全20巻 完結セット (SPコミックス)

  • 作者: みなもと 太郎
  • 出版社/メーカー: リイド社
  • 発売日: 2010/11/01
  • メディア: コミック



風雲児たち 幕末編 コミック 1-24巻セット (SPコミックス)

風雲児たち 幕末編 コミック 1-24巻セット (SPコミックス)

  • 作者: みなもと太郎
  • 出版社/メーカー: リイド社
  • 発売日: 2014/07/28
  • メディア: コミック



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潰れかけた会社のプログラマーから任天堂社長になった岩田聡氏が出演した漫画があった!鈴木みその「あんたっちゃぶる」 [心に残る1コマ]

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なんとなく鈴木みその「あんたっちゃぶる」1巻を読んでいたら、HAL研究所時代の岩田さんが出ていたのに気づいた。先代の任天堂社長である!
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HAL研究所は「ジョイボール」というファミコンの周辺機器で注目を集めた会社。岩田さんはそこのプログラマーだったそうだ。なかなか天才だったそうで、4ゲーマーというサイトに故人となった岩田さんを天才ぶりを振り返る記事が載っている。
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三津原 敏氏(以下,三津原氏):
 岩田さんのキーボードを叩く音はすごいんですよ。ガチャガチャガチャとかいう擬音のレベルじゃないくて,ドゥルルルル!と鳴り響くんですよ。あまりに指の動きが速すぎるせいで,キーボードを打ち続ける音がまるで連続した一個の音のように聴こえるんです。あんなに速いタイピングをする人は,ほかに見たことがないですね。

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この記事を読んで以来、このブログを打ち込む時にドゥルルルル!を目指しているのだけど、当然うまくいかない。

 
ところで任天堂の新ゲーム機、スイッチの「ゼルダの伝説」がやりたい。
でも時間ないしなあ。。。
なんとかドゥルルルルをマスターして時間を確保できないもんであろうか。


あんたっちゃぶる1

あんたっちゃぶる1

  • 出版社/メーカー: 鈴木みそ
  • 発売日: 2016/11/15
  • メディア: Kindle版






Nintendo Switch Joy-Con (L) / (R) グレー

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  • 出版社/メーカー: 任天堂
  • メディア: Video Game



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ついに「キャプテン」続編がプレイボール!コージィ城倉の「プレイボール2」 [注目作品]

深夜、コンビニに立ち寄ると、谷口タカオ表紙のグランドジャンプが!
ネットニュースでは散々「キャプテン」の続編と書かれていたが、タイトルは「プレイボール2」だったのでズッコケた。そういう予想記事は書いていたのだけれど。ちなみにこれを書いている現在、Kindleの無料版グランドジャンプではまだ配信されていない。

話は、後輩に野球指導してる井口に、田所先輩が出くわすところから始まる。
井口。そう、イガラシの知人でどこか横柄な豪速球投手。
初代キャプテンに立ちふさがる、最初の強敵。
よりパワーアップして三代目キャプテンとも戦った。
プレイボールの終盤ではそんな男が墨高野球部に入部していたのだ!
そして活躍は見られないまま連載は終了していた。
その続きが読めるとは、なんと贅沢なことなのか。
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(画像は「キャプテン」)

絵はよく似せている。
違うといえば違うが、連載終了から何十年も経っていれば、これぐらい絵柄は変わるだろうという範囲に落ち着いている印象だ。しかしいくら時代を経ても、こういう描写はちばあきおはしないだろうという箇所も散見する。ちょっと油断すると、いつものコージィ節全開で汗飛び散りまくりになりそうな危うさがあり、ハラハラしながら読んだ。井口だけあまり似てないような気がするのだが、冒頭の投球フォームに、「これこそちばあきおだ!」と膝を打った。

第一話の後には作者のインタビュー付き。
「原作はやたらタイムが多い」が印象的だった。
言われてみれば。。。
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(画像は「キャプテン」)
グランドジャンプ 2017 No.9 (未分類)

グランドジャンプ 2017 No.9 (未分類)

  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2017/04/05
  • メディア: Kindle版



グランドジャンプフリー!! for Kindle 【無料連載版】

グランドジャンプフリー!! for Kindle 【無料連載版】

  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2017/04/05
  • メディア: Kindle版



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