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40超えて鬱でも女をモノに出来る男の初体験は青姦 [名作紹介]

最近、漫画家の桜玉吉のインタビュー本「桜玉吉のかたち 」を読んで、初体験は屋外でという話に衝撃を受けた。そのことについては氏の作品である「なぁゲームをやろうじゃないか!!」でも描かれていたが、既読だったのに記憶になかった。
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桜玉吉は鬱病の漫画家として有名だが、離婚を経験して40を超えて尚、2人の女性と交際している。漫画に描かれていないだけで、もっと交際しているかもしれない。8年努力し続けて一人も彼女が作れないという俺とは大違いなので凹みもするあるが、40超えても彼女が出来るものなのだという希望も持てるのであった。

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↑近所のフリーターぱそみちゃん。長い交際の末、玉吉と同棲に至るがすぐに破局。

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↑編集者の白鳥さん。
妻子持ちの芸能人の元に走るが結局復縁を迫り、玉吉がこれを拒絶。

桜玉吉のかたち」を読むと、幼い頃からかなりモテていたらしい。家は貧乏だったが、品のある顔立ちで、身長は最終的に181cmにもなった。モデルになるという選択肢もあったそうなのだが、スカウトされた事務所がホモの巣窟だったのであきらめたらしい(氏の漫画にはホモに狙われた時のエピソードが多々出て来る)。とにかくルックスが良いのだ。
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↑このあとバーでやけ酒してると、ホモのマスターに狙われる。

話は冒頭の初体験が屋外だった話に戻るが、その時の女性とのやりとりが「桜玉吉のかたち」に詳しく書かれている。
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「野エロは、16歳。」「そのときはかなり積極的に行ったよ。彼女の方もまだ高校生だったし。まあその前にキスぐらいはしとるわけだから、こっちは辛抱たまらないみたいな。」「何かいろいろ理屈こねて説得した記憶があるんだけど。」「金ないもん。喫茶店で延々3時間ぐらい、なぜ人が好き合う、求め合うようになるとどうなのかみたいなこと話して…結果として、肉体を求め合うのは自然なことなんじゃないか。それには年齢なんていうのは関係ないんじゃないかとかさ。」


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「アホか、(一発やろうね。場所は河原でって)そこまでは言わねえよ。他にも不動尊のところで、とっぷり日が暮れて、妖怪いそうなところで絡み合ってたりすると、何か人間のプリミティブな本能がフツフツと頭をもたげるみたいなのがあったね。」「黒いシルエットの社(やしろ)のてっぺんの方とか眺めながらさ、まぐわってるっていう状況は良かったね。」「オレもそれなりの勉強したんだよ。ちゃんと避妊具も持ってたし。だからそれまでの段階が長いんだよね。一歩一歩段階をおって。1週間ぐらい、喫茶店行っちゃそういう話をしてさ。」

これに対し、聞き手の大村編集長は「すげえな。宗教の勧誘やれるじゃん、その勢いだったら。まあ、やりてえ気持ちに勝るものはねえよな。」と、まとめています。

草食系ではダメだ、時には獣の様に強引に一点をもぎとるアグレッシブさが必要だ。…ということは、ここ何年か自分の課題になっています。ひとつまた勉強になった気がしました。
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