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男はヒス女とどう向かい合うべきなのか?あらいぴろよ「“隠れビッチ”やってました。」 [新刊]

久しぶりの(感じがする)休み。

お気に入りのラーメン屋に行って、本屋寄って立ち読み。
ヤングマガジンで、カイジのスピンオフ漫画の班長バージョンを読んだ。
なんか俺の休みも、1日自由券使って地下から這い出てきたみたいなもんだなとか思ってしまう。

“隠れビッチ”やってました。

“隠れビッチ”やってました。

  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2016/09/20
  • メディア: Kindle版


Amazonで勧められて気になっていた、「隠れビッチやってました。」という漫画を買ってみた。冒頭はよくあるモテテク紹介で、本編は4コマ。エッセイを4コマでやると嘘くさく感じるのは何故だろう。失敗したかなと思いながら読み進めていたが、良い意味で期待を裏切られた。

おそらくインパクトを残すためのタイトルなのだろう。
正確に内容が伝わるようにラノベ風に長いタイトルにしたとすると、「親にDV受けたトラウマを持った私がビッチを卒業して結婚して子供まで出来たが心が荒む一方な件」になるだろうか。

原題から期待していたのは、いかに清楚に着飾って、どんな風に作戦を立ててやりまくったのか?という事だったのだが、上手く男を騙しました!なんて話は実は面白くもなんともなくてどうでもよく、病的なまでに「チヤホヤされさえすれば満足」という心理状態と、それが徐々に作者を苦しめることになる心理状態の流れが読んでいて大変に新鮮だった。

自分もモテるために女性心理の研究は色々してきた。
ヒステリー、かんしゃくを起こす心理状態というのは興味がある。それについて、男はどう振舞うべきなのかも。この漫画は参考になる。

ちなみにこの作者は出っ歯で胸もなく、顔も十人並みだそうです。


"隠れビッチ"やってました。

  • 作者: あらいぴろよ
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2016/09/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



マルコヴィッチの穴 [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: Blu-ray



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