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保護フィルムは何がベストなのか?iPadフィルム貼り替えした。&カバー買い替え検討中 [自炊]

最近歳のせいかiPadの保護フィルムの反射がキツイ。
前から気にはなっていた。飲食店などで使っている時、つい窓際に座るとそれだけで見にくいことこの上ないし。思い切って買い換えてみた。

これまで使っていたのは「MS factory iPad Pro 12.9 ガラスフィルム」。価格は二千円。約2年間も使っていた。





今回購入したのは「12.9インチiPad Pro用液晶保護フィルム LENTION つや消し さらさらタッチ反射・指紋防止フィルム (マット仕上げ 1枚)」、999円。

12.9インチiPad Pro用液晶保護フィルム LENTION つや消し さらさらタッチ反射・指紋防止フィルム (マット仕上げ 1枚)

12.9インチiPad Pro用液晶保護フィルム LENTION つや消し さらさらタッチ反射・指紋防止フィルム (マット仕上げ 1枚)

  • 出版社/メーカー: Guangzhou Huisheng Electronic Technology Co.,LTD
  • メディア: エレクトロニクス



シャワー浴びたついでに浴室で貼り替えにチャレンジ。
浴室は使った直後しばらくは埃が少ない。用意するものはカバー付きセロテープ(もちろんカバー付きなのは埃がテープにつかない様にである)。気泡を動かしてゴミが残った部分を見つけたらセロテープをフィルムの端に貼り、持ち上げる。さらに別のセロテープでゴミをとる。これを繰り返し、綺麗に仕上げることが出来た。

 
さらにカバーがボロくなってきたので買い替えを検討している。
ちなみにカバーは予備が2つあるが、これは外出用で、見栄えはするが落とした時の耐久性に不安がある。やはり少なくとも画面以外はきちんと覆い隠すものが望ましい。

多少重くなってもガッチガチにガードするヤツを検討した。

SUPCASE ipad pro 12.9 ケース 2017 耐衝撃 一体型 全面保護 ( iPad 12.9 ブラック)

SUPCASE ipad pro 12.9 ケース 2017 耐衝撃 一体型 全面保護 ( iPad 12.9 ブラック)

  • 出版社/メーカー: SUPCASE
  • メディア: エレクトロニクス



iPad3の時は二度落として二度割って、二度自分で修理した。しかもプロ乗り換え直前の出来事だ。まだ今回はそれほどひどい落とし方はしていないが、それでも落下のショックで電源スイッチが若干入りにくくなっている。

ガッチガチのカバーは最近買ったApplepencil用のカバーに合わないので迷う。



ちなみにApple Pencilはむき出しで持ち歩いているとペン先が折れる。


Apple Pencilはまだまだ改良が必要だと思うがアップルは腰が重い。最近は端子カバー落下防止グッズなども売られている。




 
おそらくこれがベストなのだと思うが。。。




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ios11が登場!更新したらあの電子書籍アプリが使えなくなったよ!! [自炊]

ios11を入れてみた。

「開発元が更新しないと使えなくなるよ」などと以前から警告されていたアプリが、今回から本格的に振り落とされるという話だったが、更新してみると電子書籍アプリ「bookman」が使えなくなってしまった。

 
一応バックアップはとっていたのでosを戻そうかなと思ったが、この際だから代わりになるアプリを探してみた。ポイントは「書き込みができる」こと。電子化のゴミ混入などの目印をつけるためだ。

レビューの点数の高い有料アプリなども試してみたが、結局落ち着いたのはSideBooksという無料アプリ。難点はクラウドからのダウンロードがDropboxのみというところ。ページめくりを「アニメーション」でも「スライド」でもなく、スクロールさせて(文字通り巻物のように)読めるという機能が活字の本を読むときに便利だ。

 
さて、iosになって何か利点があったのかという点だけども、今の所特にない。
特にない.png
Dockにストックできるアプリの数が増えたということぐらいかなあ。
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iMacを買い換えて自炊作業はどう変わったか? [自炊]

3年ぶりにiMacを買い換えた。

古いiMacは母のお下がりに。3年前もそうしてiMacを母のお下がりにしたのだが、古くなりすぎて色々不便していた。母自ら買い換えるのも高く付くから嫌だと言うので、あと2年は使えたのだが自分が買い換えることに。

前回は買い換えたら自炊処理が爆速になって感動したのだが、今回は特になし。PDF編集の際のサムネイル一覧を出す際に全くもたつきがなくなったのが進歩だろうか。(追記)OCR処理が早くなった!そろそろ1ファイル目の中間ぐらいかなと思ったら、もう3ファイル目の中間ぐらいだった。
買い換え.png

データを移行。
外付けのHDからUSBケーブルでデータを移行。かなり時間がかかる。
前回はサンダーボルトケーブルを使ったと思ったが、もっと早かった気がする。その時以来使用していないので、ケーブルを紛失してしまった。

古いマシンのデータを消去。
command+Rを押しながら立ち上げ、新しくOSを入れなおそうとするが、途中でMagicキーボードもMagic Trackpadも電源が入らなくなった!ついてもすぐ電源が消えてしまう。充電池を入れ替えてもダメ。起動し直して再挑戦したら、今度は駐禁みたいなマークが出て絶望。有線キーボードを買おうか思案する。ネットで調べてみて、解決策を見つけた。

どうやらBluetoothが混線しているようだ。
iMacを別室に持っていくと正常に動作して安堵。

話は変わるが、こないだApple Pencilのペン先が取れてしまった。
買い換え2.png
その数日前も取れてしまい、ネジを巻き直して直したのだが、今回は根元部分から折れてしまっていた。ネジ部分が奥に残ってしまい、どうにも使用不可だ。
買い換え3.png
Apple Pencilは非常に良い商品だが、持ち歩きに不便だ。購入したiPadカバーに取り付けていたのだが、どこかに引っかけたり、落としたりなどしてダメージを与えてしまう。すでに接続端子のカバーはどこかに落として紛失してしまった。今度はむき出しにせず、多少不便になるがカバンなどにしまっておこうと思う。
ペンパイナップルとアップルペン 2種セット(2個セット)/PPAP/ピコ太郎

ペンパイナップルとアップルペン 2種セット(2個セット)/PPAP/ピコ太郎

  • 出版社/メーカー: tokotoko
  • メディア: おもちゃ&ホビー



Apple Pencil MK0C2J/A

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  • 出版社/メーカー: Apple Computer
  • メディア: エレクトロニクス





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1998年の電子書籍リーダー、鈴木みその「オールナイトライブ」 [自炊]

電子書籍好きにはたまらない漫画がある。
今でも時々繰り返し読んでいる。

98年に発売された鈴木みそのオールナイトライブ3巻だ。小学館が音頭をとって電子ブックリーダーを開発しているのを、同氏が取材している。鈴木みそはファミコン通信の黄金期を代表する作家で、ルポ(取材)漫画を得意としている作家だ。ゲーム専門学校の寒すぎる現実などは、よくネット掲示板でも引用されている。
でんしょ1.png
通信衛星(20メガを送信するのに30秒ぐらいの性能だったそう)を使い、ジュースの自販機の様に本を買えないかという方向で当時の開発は試行錯誤していると漫画では紹介されている。ちなみに記録媒体は特殊MDやDVDが候補。ちなみに店頭にMDを持ち込んで好きな音楽を買える端末が試みられた時代があった(普及しなかったが)。
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この漫画では1年後に発売となっているので、99年ごろを目指していたのだろうか。ちなみに98年は映画タイタニックが大ブームを巻き起こした年。wikiによると国産初の電子ブックリーダー「シグマブック(松下電器産業)」が2004年2月に発売されている。写真を見ると漫画に出てくるデザインとよく似ている。
でんしょシグマ.jpg
ちなみにkindle(Amazon)が2007年。電子ブックリーダーの完成形と言えるiPad(Apple)が2010年であるそう。やれスティーブジョブスが日本にはいないと、他所で誰かが言ってたことを得意気に吹聴して回ってる人もいるが、日本人も結構頑張っているのだ。
でんしょ3.png
この漫画に登場するヒゲのおじさん(小学館インターメディア部次長/元週刊ポスト編集長)が、その後どうなったのか気になっていたが、なんとebookJapanの社長さんになっていた!同作家の「でんしょのはなし(2015年)」に登場します。ちなみに鈴木みそは電子書籍で最初に大儲けした作家として有名。
でんしょ4.png
オールナイトライブ (3) (Beam comix)

オールナイトライブ (3) (Beam comix)

  • 作者: 鈴木 みそ
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2001/05
  • メディア: コミック



でんしょのはなし

でんしょのはなし

  • 出版社/メーカー: eBookJapan Plus
  • 発売日: 2015/06/27
  • メディア: Kindle版



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自炊がバカバカしくなる日? [自炊]

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アマゾンジャパン、読み放題サービス8月開始へ
2016.06.27
 アマゾンジャパンが電子書籍定額読み放題サービス「Kindle Unlimited(キンドル・アンリミテッド)」を、8月にも日本で開始することが、複数出版社への取材で明らかになった。日本では電子雑誌の読み放題サービスが市場を拡大しているが、国内最大規模の電子書籍配信事業者による、書籍、雑誌、コミックスを含めたサービスの影響が注目される。

 利用者が月額980円の料金を支払うと、同サービスに参加するKindle版の電子書籍・雑誌・コミックスなどが読み放題になる。

 アメリカでは2014年に同様のサービスを開始しており、月額9㌦99㌣で、サービス開始当初は約60万タイトルの電子書籍が読み放題となった。

 日本の出版社関係者によると、アマゾンは出版社に対して、8月初めのサービス開始に向けて、6月中に契約を締結するよう求めているという。

 コンテンツは出版社が選んで提供する。アマゾンが開設する専用のウェブから出版社がePubデータをアップロードすると、2カ月ほど後に配信を開始する。

 アマゾン側は出版社に対して、主にロングセラー、そして単体のKindle版と同内容での提供を求めており、収益の半額を電子書籍の利用量に応じて出版社に支払う。ただし、出版社の参加を促すため、サービス開始初年は単品を販売したのと同額を出版社に支払う特別条件を提示しているという。
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ついにAmazonの定額読み放題サービスが始まるらしい。
どんなラインナップになるかはあまり期待していないが、いずれ本などは定額払って自由に読むという時代になり、新刊を所有することはなくなるだろう。

思うのだが、自炊はジョジョやドラゴンボールワンピースといったような超人気漫画よりも、マイナーなものほど優先して行うべきだと思う。特に再販されないような絶版モノ。雑誌のバックナンバーなどがそれだ。

まあ、そんな時代が来るのは何年先か、現在では断定できない。10年後かもしれない。それまで本棚を持ち歩けるというのも得難い魅力があるのだけれど。


電子ブック自炊完全マニュアル

電子ブック自炊完全マニュアル

  • 作者: 戸田 覚
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2010/12/03
  • メディア: 単行本



自分でつくる電子本蔵書家のための自炊徹底入門

自分でつくる電子本蔵書家のための自炊徹底入門

  • 作者: 自炊本愛好会
  • 出版社/メーカー: パーソナルメディア
  • 発売日: 2011/04/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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電子書籍が普及しない理由という誤解 [自炊]

ブログのタイトルを検索しやすい様に「電子ショセキング」に変えてみました。

ニュースタイトルでよくある「電子書籍が普及してない」という言葉の意味は「商売になってない」であるはずなのに、イコール「役立たずなもの」という結論に結び付けられやすい。まともな社会人であれば電子書籍不要という結論に結びつくはずがない。場所もとらない。大量の資料を持ち運べる。書類やメモを写メ撮るのだって電子書籍である。

まとめサイトでよく出てくる、電子書籍に対する誤解について、自分の考えを述べてみる。

【高い。】
自分は自炊するのでリアルな本を買います。
それを電子化するので、あまり価格のことを考えたことはない。
最近忙しくて、休日にしか自炊できない。まあ、コストはかかるよね。4分の1ぐらいだったら買ったほうが楽かも。

【目が疲れる。】
慣れでしょ。ネットで記事読んでて目が疲れるか?
自分も最初はPCで漫画読むなんて違和感あると思った。
でも別にまとめサイトなどで転載されてる漫画や活字を普通にみんな読んでるはず。改まってビューワーなどで読むとつい構えてしまう心理が働いているのだと思う。また、自分はいろいろ読む環境を試してみたけども、電子書籍読むならWindowsよりapple製品の方が優れていると思う。小さい画面は辛いので、結局より大画面の方に行く傾向にあると思う。

【専用アプリ問題。】
自炊すれば問題無し。これだけ普及しているPDF形式が終了したら社会問題になるので、まず大丈夫。専用アプリで残るとしたらamazon。

【ページの頭出しが遅い。】
動画見るのと同じなので、不便は無いと思うけど?

【まとめ】
端末が過渡期というのはあるかもしれない。
自分が試してみたところでは、apple製品>>Android>>>>>Windows。Windowsは画質が悪く、描画も遅い。Androidはスマホの小さい画面で利用している人が多そうなので、あまり利便性を感じられないのかもしれない。まあそれもそのうち改善されるだろうし、すでに改善されているのかもしれない。

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Amazonプライム会員に入ってみた [自炊]

最近、荷物の到着が遅く感じてストレスになっていたので、プライム会員に入ってみた(そういう作戦なのかも)。まあ、利用頻度高いし、月額にすれば300円ぐらいなら安いかなと。最速で朝注文して夕方届くこともある。もっとも中古品はAmazonの発送でないので、今まで通りだ。

月1冊、電子書籍が無料でもらえるという特典、電子書籍好きとして興味を惹かれていた。しかしこれはKindleを持ってないとダメ。アプリではなく、端末を持っていなければ受けられないサービスなのだ。対象となる作品も限られていて、種類も少ない上に、一ヶ月経つと読めなくなってしまうそう。説明書きが微妙なんだよな。

ビデオはどうか。
あまりTVや映画を見る時間がないので、あまり自分にとっては必要なサービスではない。ぱっと見、話題作がいろいろあるので良さげではある。「これが子供達に人気なのかー」とか思いながら「妖怪ウォッチ」などをながら見してる。

ミュージックはどうか?
うーん、これはよくわからない。。。
外国の曲しかないの?

仮面ライダー好きとしては4月からアマゾンズの独占配信が始まるので、入らない手はないだろう。今の所、納品が早まるぐらいで、他にメリットは感じない。
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iPadpro購入一ヶ月経過。用途はどう? [自炊]

iPadproを購入してしばらく経った。
やはり巨大画面は良い。
単行本なら見開きでも実寸に近いのではないか。
軽量化はかなわなかったが、サイズにしてみればそれほど気にならない。

コミックビューワーBookman proの最適化のスピードも爆速に。
しかしメモリが足りなくなることが増えた。

画面がホワイトアウトした時はホームボタンを二度押してアプリ選択画面にして、bookmanを上にスライドさせてアプリを終了。そして再起動。「!」が出たらライブラリー画面にして、設定からキャッシュをクリアすれば元に戻る。ちょっと面倒くさい。Bookmanも2013年から更新されてないようなので、そろそろ他のアプリに乗り換えたい。i文庫HDあたりだろうか。

iPadpro購入直前に二度もiPad3を落として画面割っているので、今回pro購入に際してAppleケアに加入した。割っても2回までは7000円で修理してもらえる。未加入だとその10倍ぐらいを請求されるそうだ。

縦画面にできるカバーは便利だが、落とした時割れやすい。カバーはやはり全体を覆うものが良いと思う。昔、全体カバーを使っていた時はアスファルトの上を転がしても割れなかったものだ。

というわけで選んだpro用カバーはこれ。




あまり使うことはないが、せっかくだからスタイラスペンも購入。これはかなり良い。iPad3の時は色々試して最終的に8000円ぐらいのものまで買ってみたが、使い物になるようなものではなかった。それより高級品だが、最初からiPadと連動する前提で作られているだけあって、一体感がハンパない。絵を描くとかだとどうかわからないが、メモするぐらいの用途であれば問題なく使える。proでは保護フィルムを貼らないで行こうと思ったが、ペンで傷がつくだろうと思ったのでやっぱり購入した。




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ix500を買った [自炊]

1年半以上使い続けたS1500偶数ページの上部に「ゆがみ」が目立ち始めた。
おそらく重量の軽い天板部分が、スキャン時に起こる振動に耐えられず起こる現象なのではと推測。天板を押さえながらスキャンすると、わずかに軽減した。

まあ1年以上使い続け、漫画だけでも1500冊は取り込んで、充分モトはとった気がするのでix500に買い替えてみた。価格はAmazonで40000円ぐらい。わずかだがスキャンスピードが向上している様なので、トータルで考えて時間の節約になることも期待。
Unknown.jpeg

5000ページほど取り込んでみたのでレビュー。
スナップ.jpg
まず上のキャプチャを見て分かる通り、ピックアップユニットが廃止されている。いかにゴムの部分が薄く平たくなるまで使えるかというのはS1500の醍醐味でもあった。交換不要になるのは有り難いが、大丈夫かなと不安でもある。

ローラーも新しい規格に変更されている。S1500用のローラーは摩耗したらヤスリがけという裏技があったが、今回の部品は使えそうに見えない。ピックアップユニットもそうだが、買い置きしておいた交換用が使えなかったというのは少しショックだ。買い替えを検討している人は注意されたし。ちなみに交換用のローラーセットは公式サイトで7560円だそうだ。S1500では6000円だったので、かなり値上がりしている。

ボディーが黒になって、本体についたホコリが見え易くなった。S1500ではまるで気にもとめなかったが、こんなにも汚れてるものなのかと驚いた。これらのホコリを引きずってスキャンしてしまう場合も有りうるので、地味に大きい変化だと思う。

天板がフニャフニャに。
天板部分を拭いてみると驚くのだが、フニャフニャしている。買い替えのキッカケになった部分だが、大丈夫なのか少し不安。日本建築みたいに、グラグラできる方が揺れには強い理屈なのかもしれないが。

スピードは若干早くなった気がする。
S1500の時でもローラーの摩耗度で変わって来る部分なので、一概にどうとは言えないが。
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自分の自炊手順 [自炊]

スキャンスナップS1500M(Mac用)とアドビアクロバットプロによる自炊メモ。
ただいま409209枚

【裁断】
ノーマルのカッターとオルファ ロータリーカッターLL型 136B
を使う。見開きの部分はノーマル。それ以外はローラーカッターを使用。裁断機はよくないと思う。

見開きをチェックせずに裁断するとこうなる。
スクリーンショット 2013-02-03 9.42.10.png

【スキャン】
表紙などのカラーページは「カラー」。
モノクロページは「グレー」で順番通りスキャン。
雑誌などの薄い紙は40枚ごと、単行本などの厚い紙は百枚程度ごとにまとめてセットする。
スキャンし終えるごとに、記録されたPDFの最初数ページと最後数ページをチェック。最後数ページに柱系のゴミが出てると、次のスキャンにも同じ現象が起こり易い。同時にクイックルワイパー ハンディ取り替え用 3枚入で軽くスキャナの読み取り面を掃除。面倒くさいが、やり直しする手間を考えるとこれが一番効率が良い。

【結合】
「結合」→「ファイルを単一のPDFに結合」→「ファイルを追加」→「開いているファイルを追加」→開いているファイルを全てドラッグして追加→1つダブったファイルがあるので「delete」キーで削除(この時、ダブったファイルが一番上に来ていた場合「更新日」をクリックして下に来るようにしないと正しい順番で結合されない)→結合→名前を付ける→「command」と「d」を同時押し。文書プロバティウィンドウの「開き方」をクリックし、ページレイアウトの項目を「見開きページ(表紙)」に。同ウィンドウの「詳細設定」→「綴じ方」→右、あるいは左に(縦書きの本は右綴じ)→保存して一度ウィンドウを全て閉じる。

【最終チェック】
名前を付けたファイルを開く。左端のウィンドウを右クリックしてページウィンドウを出す。このウィンドウで作業をすると便利。表紙の裏の白紙ページは手動で削除(読み取り時に白紙ページを自動で削除する設定にしていると、見開きページが崩れるなどの弊害が起こる)。

読み取りエラーが起こってないか目視でチェック。差し替えたいページはページウィンドウ内のページサムネイルを右クリックし、「ページの置き換え」で対処。見開きが上下ズレたり、白い部分が残ってる場合は「トリミング」で対処。トリミングするよりも、カッターで手作業で対応した方が良い場合も。
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