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漫画が生き残る道は定額制?ひろゆきの「炎上観察日記」 [時事ネタ]

dマガジンで「SPA!」の「ひろゆきの炎上観察日記」を読む。
最近話題の「漫画村」問題を扱っていた。
漫画村1.png
ちょっと覗いてみたら、そこで永田カビちゃんの新刊が出ていることを知ったのでした。発売日と同時にアップロードされているっぽい。カビちゃんが飢えたらどうしてくれんだと思う。これが流行るとアフィも稼げないわな(稼げてないけど)。ただ、俺の紹介する本や読みたい本はあまり漫画村には置いてなかったりする。漫画村もAmazonのリンク貼ればいいのに。そこでも絶対稼げるし、業界に還元するっていう態度を見せられるじゃん。

映画や音楽は「コピーするのバカバカしい」という価格設定である「定額制」で生き残る道を確保したので、漫画もそうするべきというのがひろゆきの論調。生き残れるかどうかは知らないが、そうなるんかなあということは自分も以前描いた。これが達成されれば、いよいよ紙の本は淘汰されていくかもしれない。

というか、紙の本は希少なものに早晩なっていくだろう。
ジャンプコミックス1冊千円ぐらいに。
サイゾーの電子書籍記事を読んで、ますますそんな気分になっていく。
漫画村2.png
このブログを始めた頃は電子書籍が普及してもらいたいと思っていたが、普及したらしたで困るなあということに近年気づいた。近い将来、新刊のデータは所有できなくなるかもしれない。まあそこまでいく頃には自分はおじいさん。蔵書の電子化作業は何年経っても終わる気がし無いし、未来永劫電子化されそうに無い古書専門になるのかもしれない。

 
話は変わるけど、ネットで寄付を募るというクラウドファンディング。ちょっと気持ち悪い仕組みだなあと思っていたのだけど、ファンがお金を出さないとスターの生活が成り立たないことを啓蒙するのに適しているなあと最近思う。サッカーのサポータースタイル、あれがいいんじゃ無いか。そう考えると、いわゆるAKBの握手券商法も正しいのかもしれない。漫画だって、握手券つけて売ればいいじゃないか。握手券はいらないけど、カビちゃんの笑顔が見られるなら単行本5冊ぐらい買っても構わない。

サッカー選手もアイドルも漫画家もユーチューバーもブロガーも、面白い人が面白いことをすることに集中する環境をファンが作る。俺もブログと電子化作業のみやって生活できたらなあ。。。



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