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再評価してほしい&されるべき?「プラモ狂四郎」登場のガンダムバリエーション [シリーズ]

現在のガンダムファンでも誰もが知っているパーフェクトガンダムや武者ガンダムなどを生み出したプラモ狂四郎ですが、今回はあまり知られてないと思う再評価希望の狂四郎登場のガンプラを紹介。

 
アーマードザク
新ガンプラ1.png
あのパーフェクトガンダムを、デビュー二戦目でボッコボコにしたのが衝撃的だった。素体状態ですでにパーフェクトガンダムを圧倒。後から重武装状態になって駄目押しするという珍しいパターン。シンプルなデザインで永遠のライバル感が強いが、パーフェクトガンダム同様に二戦目であっさり敗北した。


ブラッディーマリー
新ガンプラ2.png
世界一を決める大一番で対戦相手のサッキー竹田が使用したプラモ。
「デビルガンダム」といえば1994年の「Gガンダム」のラスボスだが、そのおおよそ10年も前に別名ではあるが「デビルガンダム」が存在していたのだ。命名者のサッキー竹田がわざわざ「きみ流に言えばデビルガンダム」と、遠回しに四郎のセンスの安直さをバカにしている。

手が4本なことにまずインパクトを受けるが、その真価はガンダムヘッドに隠れたゾンビっぽい素顔である。ゾンビ顔からエイリアンよろしく気持ち悪いのが出てきて接着剤という毒液を発射する。この一戦は引き分けだったが、新展開冒頭で四郎が世界王者に認定されていると説明される。


トリプルゼータ
新ガンプラ3.png
ダブルゼータが発表された時、そのネーミングに衝撃が走ったが、次の瞬間皆の脳裏をかすめたのは「なら来年はトリプルゼータか」という発想だった。それをそのまま再現したようなガンダム。キングギドラのような頭はかっこいいが、体がただのサイコガンダムというのが残念。

ちなみにプラモを操るのは、操られたクラフトマンのマスター。プラモとシミュレーション双方に精通したマスターが狂四郎と対決!客の呼べる黄金のカードだったのだが、制作側がそれを全く活かせてないのが勿体無さすぎる。


HCMパーフェクトガンダム
新ガンプラ4.png
元祖の1、ほぼ正史扱いの2、アニメで大人気の3に比べると致命的に知名度が足りない感じがする4。プラモ狂四郎の有終の美を飾るガンダムだが、いきなりジオのスピードについていけずアーマーを外して軽量化。そうすると単なるRXー78になってしまい、あまりいいとこがなかったので無理もない。

 
次回はガンプラ以外の名機を紹介予定。

 


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  • 出版社/メーカー: コスパ
  • メディア: おもちゃ&ホビー






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