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相変わらず強い韓流だが、漫画はどうか?「外見至上主義」の邦訳版の単行本が出版! [注目作品]

職場の女の子が東京に遊びに行ったというので、原宿?と聞いたら、新大久保だった。TWICE?と聞いてみたら、歌手は興味なくてドラマのファンだという。相変わらず韓流は強い。エンタメを海外に売って生きていくという気概を国家が持っているので、皆プロ意識が高い。とりあえず彼女が好きだという歴史ドラマを勉強のために見ている。

 
「外見至上主義」というウェブ漫画が単行本化されると話題になっていたので、読んでみた。韓国人による漫画で、邦訳されて日本語でも読める。ちなみに舞台も日本に変更されているので、なんか変な感じだ。韓国人による漫画を読むのは初めてかもしれない。
外見至上主義.png
「外見至上主義」のあらすじは、貧しいチビデブメガネのいじめられっ子学生が、ある日イケメンになって人生が一変してしまうという、まあ良くありそうな内容。面白いのは、オリジナルとイケメンの2つの体を精神が行き来するという点。行き来するためにはルールが存在し、物語に葛藤やサスペンスを生み出す装置になっている。

面白いなとは思うのだが、残念なのはイケメンになったのになかなか恋愛方向にいかないこと。イケメンボディは格闘能力も高く、やれ喧嘩が強いだとか、誰がビビっただとか、話はもっぱらそちらの方向に進んでいく。途中で飽きてしまった。こういう話は八木教広エンジェル伝説を思い出す。

漫画は1コマづつ下に流れていくという、おそらくスマホで読むことを想定して作られている。これを日本での単行本化に祭して一般的な漫画の構成に組み直すらしい。どういう仕上がりになるのか興味があるが、おそらくぎこちない感じになるのではないかと思う。

 

外見至上主義 01

外見至上主義 01

  • 作者: T.Jun
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2018/09/28
  • メディア: コミック


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