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スーパーサイヤ人の元ネタはスーパーサヤカ?岡崎つぐおの「どきどきハートビート」 [時事ネタ]

大変に痛ましい事件が起こった。
京都アニメーションのビルが放火され、とんでもない数のアニメーターが亡くなった。

アニメは疎いけども、薄給で世界に通用するコンテンツを提供し続けるアニメーターがどんなに貴重な人材なのか。最初1人死亡と聞いただけでもショックだったのに、それがこれ書いてる現在は33人死亡したという。

犯人がどんなやつか、はっきりした情報は今の所ないけども、おそらく33人殺せるほどの正当な動機があったとは思えない。死刑廃止論の人って免罪の可能性とかいうけども、こういうのも死刑反対なんですかね。

放火で思い出すのが岡崎つぐおが1987年から少年サンデーで連載した「どきどきハートビート」

放火犯に対する警告として、「放火は死刑、または無期、もしくは5年以上の懲役刑です」という貼紙をして、すごい身近にいた地上げ屋の放火犯が内心ショックを受けるというシーンがある。
ハートビート1.png
子供の頃に読んで以来、放火事件がニュースで報道されるたびにこれを思い出すぐらい印象的なシーンだった。

 
ちなみにこのマンガ、特殊薬品を浴びてしまった地味な眼鏡っ娘刑事、百瀬さやかが、ドキドキするとスーパーウーマンに変身してしまうというコメディなのだが、その姿はまるでスーパーサイヤ人である。
ハートビート3.png
ちなみにスーパーサヤカと名乗るシーンもある。
ハートビート2.png
髪の色は残念ながら金髪ではなく、ピンクだ。
白黒ページだとスーパーサイヤ人と全く変わらない。

 

どきどきハートビート

どきどきハートビート

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: Kindle版


タグ:岡崎つぐお
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