So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

悲報!今週のはじめの一歩、やはり森川ジョージはドランカーだったと発覚! [一歩]

今週の「はじめの一歩」を読む。

一歩が引退から復帰するまでの葛藤を描くシリーズである。
あれから数年。。。と、やればバッシング最大の原因である物語の停滞を、ダイジェストの説明で一気にすっ飛ばすチャンスだったのだが、なんと森川ジョージは何も分かっていなかった。

なんと一歩と間柴妹が相変わらず「両片思い」なのである!
てっきり結婚して子供作ってるのを期待してたよ。

読んでいて思った。
これ、同じこと何回も描いてね?
お前、タイムリープしてね?
とっととくっつけちゃえば、話数も短縮されて今頃リカルド・マルチネスと対戦してね?
まるでアニメの「総集編回」である。

この「両片思い」は、最近外人が「意味わからん」と漫画に描いているのを読んだ。
リアリティのない、昭和の漫画表現である。
さすがしょこたんから「おかっぱが素敵ですぅ」と、久美ちゃんのデザインを「お前ありえないぐらいセンスがダセェな」と遠回しにディスられるジョージである。

この先、「くっつきそうでくっつかない」「一度別れちゃうんだよ、意外でしょ?」とジョージに嬉々としてやられることを考えると気が滅入る。微妙な愛想笑いをして原稿を受け取る編集者の顔が目に浮かぶ。

この調子なら復帰まで5巻。
千堂とミキストリの対戦で10巻。
世界1位になった千堂と宮田の対戦で20巻。
宮田と一歩の対戦で40巻。
マルチネスとの対戦で70巻。

だいたい完結は270巻ぐらいになるだろうか。

ジョージもかなり高齢である。
視力も落ちてくる。
完結までにさらにクオリティが下がるのは避けられない。
地獄絵図だ。

覚悟はできているか?
俺はできてない。

 

はじめの一歩(120): 週刊少年マガジン

はじめの一歩(120): 週刊少年マガジン

  • 作者: 森川ジョージ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2018/03/16
  • メディア: コミック



はじめの一歩  コミック1-118巻 セット

はじめの一歩  コミック1-118巻 セット

  • 作者:
  • 出版社/メーカー:
  • メディア: コミック



nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:コミック

「はじめの一歩」はなぜ炎上したか?冗長な展開が破綻させた「頑丈じゃわい」のウソ [一歩]

はじめの一歩が炎上している。
一歩炎上1.jpg
パンチドランカー疑惑を主人公本人が認めたことで大いに湧いたが、その次の回でまさかのKO負け。対戦相手は名かませ犬ポンチャイ・チュワタナの再来キャラ。新型デンプシーお披露目で死ぬほど長い間引っ張ってきたにも関わらずそれも不発。負けたら引退という流れだったために、ネットの反応は打ち切り予想が支配。はじめの一歩担当編集者が否定のコメントを出すほどの流れだった。そして炎上。
一歩炎上2.png
 
「はじめの一歩」がなぜ少年漫画として画期的だったかというと、ケガして引っ張るという展開がなかったからだと自分は思う。それまでの漫画はケガで万全の状態で戦えないというのを主人公のピンチとして演出するものが多かった印象がある。自分にとって強いのはどっち?というのが一番の興味なのに、それに「もしケガが無かったら」だとか「アヤ」をつけられることは大いにしらける展開だったのだ。

はじめの一歩は仙堂戦で拳のケガはあったが、試合中にケガの影響はない。基本的にどんなに殴られようが、試合後の検査で「頑丈じゃわい」で済まされていた。漫画を面白くするものはリアリティーだが、大元の「もしもこんなウソが許されたら」というのが漫画の核である。一歩の場合、「頑丈じゃわい」という一つのウソを、多数のリアリティーで補強していた。

しかし連載が長期化しすぎて「頑丈じゃわい」も無理が出てきた。試合数が増えれば増えるほど破綻するウソなのである。そして作者の森川ジョージも一歩が殴られることでしかボクシングにおけるピンチを表現できなくなってきたというのが破綻を加速させた。
一歩炎上3.png
一時期作中で、「頑丈じゃわい」に新たな理由づけを試みたことがあったがそれも失敗だったのか、物語はドランカー展開に舵を切る。

 
さて、自分はあまり一歩打ち切りはないだろうとは思っていた。しかし最近同雑誌で長期連載されていたテニス漫画が切られた話もあり、サンデーにおける炎上狙いの打ち切り戦略が業界のトレンドになったのかもしれないという危惧はあった。

打ち切られないとすれば、今後一歩はどういう展開になるのか。
かつて一歩の先輩である木村達也が引退を撤回する話があった。みっともなく宣言撤回して現役にしがみつくという展開になるのだろう。理屈ではない。母親や久美ちゃんを捨ててもボクシングにしがみつく。それが鷹村が散々振ってきた、一線を越えるということなのではないか。

例えば網膜剥離でボクシング協会からライセンスを剥奪され、海外に渡って試合をした辰吉丈一郎(はじめの一歩の表紙に登場したこともあった)のようにだ。

 
ーーーーーーーーーーーーーーー
一歩炎上4.png
ーーーーーーーーーーーーーー
基本的にドランカーになった選手は元に戻らない。
そこにブラックジャックが現れ治療を施すというのも漫画らしい展開であるが、それも無いとは言えない。もしくは「やっぱりドランカーじゃ無かった」で話を引っ張るのかもしれない。そもそも今回の敗戦も、来週「スリップ〜〜!!」で無かったことにされるんではあるまいな、とちょっとドキドキしている。立ち読みだったのでその辺、ちゃんと読んでいなかった。

リカルドマルチネスを倒して世界チャンピオン。
それを見るためにほとんどの読者は冗長すぎる展開、作者の劣化に耐えて一歩を読み続けている。俺は一回負けて再戦で倒すという予想だった。20年ぐらい前にした予想だ。しかしその展開だと350巻ぐらいかかるかもしれないと近年思い始め、流石にそんなのは耐えられないと今では一回やって終わりという考えに落ち着いている。流石にあのチャンピオンをドランカーがぶっつけ本番で倒すという展開にリアリティーを持たすことは無理だ。

路線変更をミスリードだとか、これこそリアリティなのだとか言い出す作家は多い。森川ジョージは今何を考えているのだろうか。

 

はじめの一歩大解剖 (サンエイムック)

はじめの一歩大解剖 (サンエイムック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 三栄書房
  • 発売日: 2017/09/06
  • メディア: ムック



はじめの一歩(1) (講談社漫画文庫)

はじめの一歩(1) (講談社漫画文庫)

  • 作者: 森川 ジョージ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/11/10
  • メディア: 文庫



nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:コミック

今週の一歩 [一歩]

【今週の一歩】→
沢村、ゲドーを意識した緊張感ある立ち上がり。
さすが好きな人は違うなというボクシングの駆け引きをしたい。

【今週のキン肉マン】
プレイボーイに予告が。
ベンキマンとアシュラマンの短編が掲載されるらしい。

【今週のアゲイン】↓
若干投げやりな感じがする。

【今週のガンプラ男】↑
やはりヒロインがいなくなってからガンプラ描写が面白い。
メールしたのに返事がなくて葛藤するシーンはリアリティある。
わざとそっけないメールで様子うかがったりすると後悔するんだよなー。

【今週のアイアムヒーロー】→
久しぶりにゾンビ登場。
ヒロインが異常聴覚でゾンビの接近を察知するのは、この先の緊張感を削ぐことになりはしないか。あの赤ん坊にイキナリ噛まれる感じが良いのに。

【今週の砂の栄冠】↓
あまり希望が見えない展開。

【今週のカイジ】↓
なにやってるのかよく分からない。

【今週の小日向】↓
この漫画は外出してる主人公の行き先をなぜか突き止める事が出来て会話に割り込んで来る人ばっかりだな。高杉シンサック。

【今週のBUYUDEN】↓
感動的なのかどうなのか。
あまりボクシング的な面白い駆け引きが無いのがこの漫画の欠点だと思う。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

今週の一歩 [一歩]

【今週のはじめの一歩】↑
大番狂わせ。
まさか板垣が負けるとは!

これでひょっとして今井vs一歩の流れってワケじゃあるまいなあ。
今井が勝つところなんて想像できないが。
板垣がさらに新技を身につけて復活の流れか。
一歩と戦うのは150巻あたりかな。

【今週のアゲイン】↑
団長のバッドエンド世界。
微妙にキャラが違う感じが面白い。
チャンクマの尻揉みがうらやましい。

ちなみに「聲の形」は読んでない。
いじめ漫画になるのかな。重いわ。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

今週の一歩 [一歩]

【今週の一歩】↓
クロノスをウスノロとはなかなか良いダジャレ。
ダジャレが面白いというのはあまり一歩では無い例だ。

ダメージまでゆっくり感じる板垣。
初期のゴールドエクスペリエンスみたいだな。
展開までゆっくりしてきた気がするので、早めの決着を希望。

【今週のアゲイン】→
微妙なパンチラ。
そして団長が分岐点のバッドエンドの方にアゲイン。
面白そうな展開だ。
それにしても、「転げ落ちるとアゲインする階段」になってしまったな。

【今週のアイアムヒーロー】↓
いざむだ毛処理に。
確かに濃そうではある。

【今週のガンプラ男】↑
意外や意外。
オタクが勇気を振り絞るという、ちょっとだけ感動路線だった。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

今週の一歩 [一歩]

【今週の一歩】→
ラフファイトで潰す!
アマエリートがやられる典型的なパターンだぜ!
そんな感じか。

【今週のアゲイン】→
3回ぐらいこれで行くのかと思いきや、チャンクマとスガラッキーはセットで終った。結局なにも進展しなかった(意外な結果も無かった)が、来週も続くのだろうか。

【今週のジャコ】↓
ふーんって感じ。
まだ設定説明段階だな。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

今週の一歩 [一歩]

面白い!
まさかの板垣ダウンというオチだった!

しかも今井のその研究熱心さたるや相当なもの!!
こういうのが最近の一歩には足りなかった!
ぶっつけ本番で殴られまくりで作戦など無し!それではイカンのだ!

どうせ板垣が勝つとは思うが。
また何か新しい能力に覚醒するのであろうか。

【今週の空手小公子】↑
面白い!
元主役、性格が変わり過ぎ!
ダークだ!
こんなことならもっと早くヒロイン殺しておくべきだった!

【今週の砂の栄冠】→
ガーソ、思ったより荒れなかった。
さてどうなる。

【今週のアゲイン】→
いままで何故存在しているのか分からなかった応援団員、ついにその真価が問われる時が来たのだろうか。どうでもいいけどウンコいいすぎ。

【今週のガンプラ男】↓
恋愛スキルトークがいまいちリアリティ無くて面白く無い。

【今週のカイジ】↓

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

今週の一歩 [一歩]

【今週の一歩】
今井戦は長期化するか否かは重要な問題だ。
前回あれほどの競り合いだったので、今回も同じ様に行くとは考えにくい。

よって板垣の圧倒。
これほどの差があるのか!ってオチだろう。

とにかく早く終らせて次に行って欲しい。
最後のページの我が名はクロノス!でテンション上がった。

【今週のアゲイン】↑
アベタマかわいいよアベタマ。
感動して泣いてるレオのとなりで表向き冷ややかに見てるのもいいし、屋外ライブをして失敗すれと勧めてるのもいい。

すれ違って振られてバッドエンド。
誤解を解こうとしても無理なんだろうなあ。
腹黒いチビは新章に絡んで来るんかな。

【今週のBUYUDEN】↓
あいかわらずボクシングシーンが面白く無い。
スポーツ漫画にしたいのか、バトル漫画にしたいのか、中途半端。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

今週の一歩、他 [一歩]

【今週の一歩】↑
会長が2位対策にゴムゴムのパンチ棒を導入。
亀田みたいだな!

でも一歩が試合に対策を用いるのって久しぶり!
なのでオラわくわくしてきたぞ!!

ところでページ数少なかったねー。

【今週のアゲイン】↓
役をとられてドツボにはまる主人公。
うーん、これどうやって着地させるのか。
楽しみというか、単なる興味ってレベルだな。

新刊買いました。

【今週のBUYUDEN】↓
主人公が食中毒ってのは何かの伏線なんだろうか。
それを利用してマネージャーが唇を奪いにいってはいたが。


アゲイン!!(8) (KCデラックス)

アゲイン!!(8) (KCデラックス)

  • 作者: 久保 ミツロウ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/04/17
  • メディア: コミック



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

今週の一歩、他 [一歩]

【今週の一歩】↑
一歩の対戦相手がリカルドに電話。
久しぶりに登場、リカルド・マルチネス!!
豪邸備え付けのプールサイドでくつろぐチャンピオン。

リカルドが伊達戦の前に一歩とスパーした事を知っていた対戦相手。
よくそんな事まで知ってるよな。
ファンだからか?
伊達と沖田の関係にそっくりだ。

リカルドは一歩の事を覚えていなかった!
スパーした選手のことまで覚えてない。
そりゃそうだ!
いいなあ、このコケにされっぷり。

ちなみに一歩とリカルドがスパーしたのは1997年ごろ!! 16年も前になるのか!

今度の対戦相手はランキング2位だっけか。
どういう構造になっているのかよく分からないけど、1位はリカルドとやるだろうから一歩はこれに勝ったら世界挑戦ということになるのかな。

2位の電話を切ったあと、トレーナーからデンプシーロールの少年の事を覚えてないのかと聞かれ(あんた盗み聞きしてたんかい)、ちょっと考えたあとに思い出すリカルド!「用心した方がいいぞと伝えた方が良かったかな!」

うおおおおおおおおおお!
リカルドは一歩の事を忘れていなかった!
これは燃える展開!

こんな漫画を描ける人が、なんで「がちんこ勝負」とかつまらない事で話数稼いでるんだか全然分かりません!!

【今週のアゲイン】↓
掲載順もビリになっていよいよ危うい展開。
応援団長が2人を問いつめてちょっと来週に期待が持てそうになってきた?

【今週のメジャー2】↑
うおおおおおお!
マネージャーのブラ!
デブ山さんのふっくらボディもいいぞう!
久しぶりの顧問の先生にも脱いで欲しかったところ。

そしてデブ山さんが「武くんはボクシングに夢中だから恋愛なんてアウトオブ眼中」と台無し発言。まあそりゃそうなんだけど。

【今週の島耕作】→
舌を入れて来たローラ。
最近の女の子は入れてくるよな。
AVもベロチューって昔は無かった気がする。

【今週のグラゼニ】↑
大幅に年棒が下がって貯金を切り崩して税金払わないといけないシビアさ。
そして嫁の実家の工場の跡を継ぐだの継がないだのの話。
結局、野球を続けて稼いだ方がよっぽどみんなハッピーという結論。

そんな男がナッツのライバル!
こりゃ面白そうだ。
靴に画鋲入れたりとかはないよな?

【今週のミリオンジョー】↓
影武者を立てて芝居してやり過ごそう作戦。
トラブルを回避しきれず、新たなトラブルを引き寄せる。
漫画の王道的展開。
それにしてもこの漫画はコンセプトに無理がある。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック