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オナ禁で更年期障害に?田中圭一の「教えてっ!真夢子おね~さん」 [時事ネタ]

以前、他のブログでオナ禁はモテ効果があるのか?という事について書いたことがある。
肌がスベスベになるとか、髪ツヤが良くなるとか。
全ては気のせい。そもそもモテとは何か。

告白されたとか、デートに誘えたとか、お持ち帰りできたとか、それぐらいのことがあって1カウントである。「あの子、俺に気があるに違いない」レベルのことは、単なるいつもの幻想だ。努力する方向が、女性の本質となんら向き合ってないというのは致命的。そんなことを書いた気がする。
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前々回書いた、田中圭一の「教えてっ!真夢子おね~さん」にオナニーに救われる話が載っていた。性欲なさすぎで男の更年期障害になった中年が、医者に相談したらオナニーを勧められたという話。そして実践したら活力を取り戻したそうだ。
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この漫画、ボリュームもあるしなかなか良いね。
こういうのを新幹線の移動時間などにのんびり読みたい。
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教えてっ!真夢子おね~さん

教えてっ!真夢子おね~さん

  • 出版社/メーカー: サイゾー
  • 発売日: 2015/08/31
  • メディア: Kindle版






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どうなる「真田丸」最終回!過去の幸村漫画から最終回を予測! [時事ネタ]

いよいよ真田丸が最終回。
どういう最終回になるのか。

幸村を扱った漫画がどういう最後を描いてるのか上げてみる。
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小学館の「学習まんが少年少女日本の歴史」の幸村は変な顔。一応、家康の本陣を脅かすところは描かれているが、最期は「真田は討ち取りました」のひとことで済まされあっけない。

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横山光輝の「徳川家康」で終盤のラスボスの一人として登場する幸村は、この次のページで「これが死か。」と言い残して死ぬ。かっこいい。

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広岡ゆうえいの学研まんが人物日本史「真田幸村」は横山光輝版と同じく西尾仁左衛門が出てきて討ちとらせている。このあとがポイントなのだが、幸村が秀頼と九州に逃げたという伝説を紹介して締めている。
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ドラマの中で、やたらその辺を匂わす会話が出てくるので、このパターンが使われるのではないかと自分は見ている。生死はぼかし、首実検をしたという叔父(信尹?)は嘘の証言。落ち武者狩りの猛追を長澤まさみ演じるきりが機転を効かして逃げ切る。そこで霧隠才蔵の伝説が生まれる。。。とか。

【おまけ】
広岡ゆうえいの「真田幸村」巻末に塙団右衛門を発見(電子書籍版にあるかどうかは不明)。本当にドラマみたいなことやってたのね。
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学研まんが人物日本史 真田幸村 大阪冬の陣 夏の陣

学研まんが人物日本史 真田幸村 大阪冬の陣 夏の陣

  • 出版社/メーカー: 学研プラス
  • 発売日: 1997/03/30
  • メディア: Kindle版



徳川家康 [コミック/画:横山光輝] コミック 1-8巻セット (講談社漫画文庫)

徳川家康 [コミック/画:横山光輝] コミック 1-8巻セット (講談社漫画文庫)

  • 作者: 横山 光輝
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1997/04/10
  • メディア: 文庫



学習まんが少年少女日本の歴史(23冊セット)

学習まんが少年少女日本の歴史(23冊セット)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1998/02/24
  • メディア: 単行本



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続:アニメ業界はいつまでブラック?田中圭一の「教えてっ!真夢子おね~さん」を読む [時事ネタ]

2015年 上場企業 年収ランキング(1位~1000位)を見ていたら、東洋のディズニーこと東映アニメーションが539位に入っていた。セブン&アイ・ホールディングスや、ヤマハ発動機、各種インフラ関係よりも上。以前、アニメーターが食えてない話について記事にしたが、なんだ儲かってるじゃないか。それとも東映ではアニメは作ってなくて、子会社とか外注とかに任せてる感じなのか?それとも一社だけ勝ち組状態なのか?
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よく分からないが、田中圭一の漫画をキンドル読み放題で読んでいたら、アニメ業界のブラック問題について書いていた回があったので紹介する。
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教えてっ!真夢子おね~さん」はゴシップ誌「サイゾー」で連載していた時事ネタ漫画。作者の田中圭一は手塚治虫そっくりで下品な漫画を描く作風で有名だ。というか、子供の頃に読んだ「ドクター秩父山」の作者でもあることを近年知って大層衝撃を受けていたのであった(絵柄がまったく違う)。そして、自分の学生時分に大層憧れたゲームメーカー「アートディンク」の社員であった経歴もあり、なんかすごい人物である。
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バイト掛け持ちしながら。。。というのは衝撃だが、次の段階に進むとそれなりにもらえるようだ。しかし実質フリーランスなので生活を安定させるにはもっと収入が要るとのこと。やっぱり社員というより、内弟子に近いんじゃないかなあ。フリーランスって言ってるしさ。でも薄給で仕事内容がハードなら成り手も少ないし、そうなると人手不足でますます仕事はハードになるという悪循環に。この漫画は2013年の連載。色々新しい試みも業界では始まっているようだけど、今どうなっているのかよく分からない。この手の漫画は先進的なサービスが紹介されるが、単行本発売の時点で頓挫していることが多い。この漫画で取り上げられていた無料配布形式の漫画雑誌「コミックガンボ」は既に廃刊。その辺の顛末も一冊に収録されている。
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教えてっ!真夢子おね~さん

教えてっ!真夢子おね~さん

  • 出版社/メーカー: サイゾー
  • 発売日: 2015/08/31
  • メディア: Kindle版



関連過去記事:アニメ業界はいつまでブラック?


ドクター秩父山(上)

ドクター秩父山(上)

  • 作者: 田中圭一
  • 出版社/メーカー: 小池書院
  • 発売日: 2012/11/30
  • メディア: コミック



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ホリエモンが女装男子と交際?実は以前からホラレモンだったと告白していた!『刑務所いたけど何か質問ある? マンガ『刑務所なう。&わず。』 [時事ネタ]

ホリエモンが女装男子と付き合ってるという記事が話題になっている。
あまり興味が無いといえば無いので、スレタイだけ見て伝わってくる情報が真実なのかどうかはよくわからない。

本人のツイートをざっと調べてみたが、明確に否定はしていない印象だ。
それにしても漫画いっぱい読んでる人だね。



騒動元である文春にも大層お怒りのご様子。

文春潰れたら、玉吉が路頭に迷ってしまうので困るなあ。

ホリエモンが実はホラレモンだった
とか茶化している投稿もよく見かける。
「あれ、それ最近どっかで聞いたぞ?」と違和感があった。
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Kindle読み放題で一番最初に読んだ堀江貴文の実話オモシロ漫画、
『刑務所いたけど何か質問ある? マンガ『刑務所なう。&わず。』だ!
文春から出てるじゃないですか。容赦ないなあ。

この漫画、面白いので母にも読ませたかったのだけど、電子書籍版しかないんだよなあ。





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電通過労死問題!広告代理店とは何か?32年連載して単行本3冊の「気まぐれコンセプト」 [時事ネタ]

電通の過労死事件、さすがに「気まぐれコンセプト」でネタにできないだろうなあと思ったら、今週ネタにしていた。過労死ネタというより、残業禁止ネタなのだろうけど。

「気まぐれコンセプト」は週刊スピリッツで連載中の広告代理店をネタにした4コマ漫画。タイトルが良い。1981年から連載しているそうだ。どういう需要があって連載してるんだろうなあと、子どもの頃から疑問だったのだが、単行本を親が買っていて、一冊だけ家にあった。バブル崩壊後、もつ鍋屋ブームというのがあって、それを取り上げたTV番組が、「流行に敏感なきまぐれコンセプトがネタにしています!」と取り上げていて、そういう評価だったのか!と驚いた記憶がある。ちなみにTBSがもつ鍋屋になるというネタだったが、放送していた局はTBSだったのだろうか?だとしたらシャレがわかる局だよね。

社会に出て一人暮らしを始めると、気まぐれコンセプトを全巻集めようと思ったことがある。まだインターネットが身近にない時代だ。本屋で散々探したが見つからない。実は1984年に1冊出て、次は23年後の2007年。その次が今年の2016年の、計3冊しか出てないのである。鮮度の高い時事ネタを扱っているせいで、単行本化に不向きと判断されているのだろうか。作者であるホイチョイプロダクションは漫画家というより、構成作家集団に近いようだ。映画を作って社会現象を巻き起こしたこともある。あまりお金に不自由してないのかもしれない。
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金主の機嫌を損ねたらひどい目にあう、という描写は多いが、過労で大変な目にあうという描写の印象はあまりない。自分もかなりブラックな労働環境である。何とかならないかねえ。

気まぐれコンセプト

気まぐれコンセプト

  • 作者: ホイチョイ・プロダクション
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1984/07
  • メディア: 単行本



気まぐれコンセプト クロニクル

気まぐれコンセプト クロニクル

  • 作者: ホイチョイ・プロダクションズ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/01/20
  • メディア: コミック



気まぐれコンセプト 完全版

気まぐれコンセプト 完全版

  • 作者: ホイチョイ・プロダクションズ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2016/02/16
  • メディア: 単行本



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幽遊白書がまさかの実写化! [時事ネタ]

幽遊白書がまさかの実写に!

戸愚呂(姉)とは恐れ入った。
歌は下手だが。。。

こないだ幽遊白書の主題歌集のCDを借りた。
やはり馬渡松子は最高すぎる。
声優たちのカバーも入っていて、田中真弓あたりはいけんじゃね?と思ったが、やはり誰もあの域に達することはできない(当たり前だけど)。でも後年、本人によるセルフカバーもあの域に達してなかったりするんだよなあ。。。

幽遊白書あたりから、ジャンプで大ヒットする漫画についていけなくなった感がある。仙水編の荒木飛呂彦のパクリ的展開は当時憤慨していたが、荒木飛呂彦のメジャー化に一役買ったと言えるのかもしれない。内容も面白い。そこからの作家としての壊れっぷりも好き。

 

幽遊白書 全19巻セット (ジャンプ コミックス)

幽遊白書 全19巻セット (ジャンプ コミックス)

  • 作者: 冨樫 義博
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: コミック






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アニメ業界はいつまでブラック? [時事ネタ]

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アニメ会社のブラックな話が話題になっている。
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確かに義憤を感じるぐらいの劣悪さだ。

しかし、
「アニメ会社の労働条件は劣悪」
「なんとかしないといつかアニメ産業は潰れる」

なんてことは大昔から聞いてきた。
しかしアニメは減るどころか増え続けている。
ひょっとしたらアニメ産業はこのままでいい、こうにしか出来ないのではないかと思い始めてきた。
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(23年前の鈴木みその漫画「あんたっちゃぶる」2巻より)

例えば漫画家のアシスタントなどはどうだろうか。
社員として月給制で働く人を何人か知っている。アニメ業界の人たちよりは遥かにもらっているイメージだが、ブラックといえばブラックだ。それでもあまり世間から非難されることはない。

会社というより徒弟制度。
一国一城の主人になるための修行期間という認識のズレが内外であまり無いから怨嗟の声が上がらないのではないだろうか。「毎日徹夜で辛い、でも自分で選んだ道だもの。」「好きじゃ無いと出来ないね。早く独り立ち出来るといいね」、漫画はこんな感じじゃなかろうか。

アニメ会社というものは、漫画家が節税対策で会社を名乗っているのとあまり変わらないのでは無いかという気がしてくる。生涯一社員として安定した生活を求めるために漫画制作プロダクションに入社する、と言う人がいたら「世間知らず」と笑ってしまうだろう。アニメ会社社員もそう言う認識でないといけないのかもしれない。「将来でかく当てるために薄給で耐える!」そう言う心算で飛び込まなければいけない業界と考えてみるのはどうだろうか。
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(若い頃の小林よしのり氏は漫画家を公務員のような職業だと思っていた)

非難されているアニメ会社が作っているアニメ業界を舞台にしたアニメ、「白箱」は機会があれば見てみたい。


SHIROBAKO ~上山高校アニメーション同好会~ (1) (電撃コミックスNEXT)

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  • 作者: ミズタマ
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2015/01/24
  • メディア: コミック



SHIROBAKO Blu-ray プレミアムBOX vol.1(初回仕様版)

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: Blu-ray





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絶望に効く薬は大麻では無い。なぜ登場人物が炎上する山田玲司の「絶望に効く薬」 [時事ネタ]

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高樹沙耶が大麻で逮捕されて、ここんとこ考え続けていた。嫌いな漫画家ではあるが、間違いなく大傑作である山田玲司の「絶望に効く薬」から、またしても炎上芸人が出現した(高樹沙耶登場は8巻)。瀬戸内寂聴、岡田斗司夫、柳美里、、、一番インパクトがあったのは「あえて言おう、クズであると」としか言いようのないブログ記事で炎上した吉本ばなな。これを機に吉本の登場回を読み直して見たが、そりゃあ「嫌いだけど仕事だから取材に来ました」とか編集者に言われるわな。
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真っ先に思ったのは、やっぱり作者の思想に問題あるんじゃないかなあということ。反権力とかアナーキズムでやってるから、法や一般的道徳観念から逸脱することをやってしまう人と波長が会うのかもしれない。まあそれでも人を殺したわけじゃない。大麻だって、必ずこういう話題になると「海外では」とか言い出す人が出てくる。
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しかし今回全15巻の半分くらい読み返して見たのだが、やはり傑作である。時間を忘れて読みふけってしまった。驚いたのは、やはり初期が良いということ。良いというか、このみずみずしい感じは後期にはない、まさに「新鮮」な感じだ。当たり前といえば当たり前の話だけど。連載当時、ヤンサンを毎週楽しみに読んでいた感覚が蘇って来た。
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「インタビューした人の悪口は描かなかった」とぶちまけた最終回(単行本化の際に描き直されてニュアンスが若干変わってる?)は大失笑だったが、今読み返してみると仕方がないといえば仕方ないのかもしれない。商業ベースで定期的に有名人にお願いしていく作業。オリラジは高樹沙耶に会って、大麻やってそうと思ったそうだが、そんなことを公言したら名誉毀損。会って見たらショボかったから今週は休載で済ませられるほど、山田は富樫ではない。
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そんな苦労があるからこそ、このシリーズの復活は無いだろうなあと思う。山田玲司のストーリー漫画は生理的に受け付けない(それでもBバージンは全巻買って読んだり努力した)ので、インタビュー漫画こそ読みたいだけに残念である。

 




絶望に効くクスリ―ONE ON ONE (Vol.8) (YOUNG SUNDAY COMICS SPECIAL)

絶望に効くクスリ―ONE ON ONE (Vol.8) (YOUNG SUNDAY COMICS SPECIAL)

  • 作者: 山田 玲司
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2006/09/05
  • メディア: コミック



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機動隊に「土人」と言わせる方法がわかる、元東京都知事原作の漫画「ラストニュース」 [時事ネタ]

米軍北部訓練場(沖縄県)のヘリ離着陸帯移設工事現場に派遣された大阪府警の機動隊員が抗議の市民らに「土人」などの差別的な発言をした問題で、大阪府の松井一郎知事は20日、「発言は不適切だが、個人を徹底的にたたくのは違うのではないか。相手もむちゃくちゃ言っているのに、すべて許されるのか」と述べた。府庁で記者団の質問に答えた。(毎日新聞)

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このニュースを見て、弘兼憲史の「ラストニュース」を思い出した。原作は元東京都知事の猪瀬直樹。弘兼が「課長島耕作」終了後に送り出した、「加治隆介の議」と並ぶ傑作である。
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主人公であるニュース番組のプロデューサーは、警察の誤認逮捕を取材。警察署長を夜討ち朝駆けで四六時中つきまとい、インタビューをする様にスタッフに命令する。精神的に追い詰められた署長はブチ切れてカメラを蹴り飛ばしてしまう。どんな事情があろうと大失態であり、大スクープ映像である。スタッフは映像を確認して喜ぶが、プロデューサーは取材テープを切り刻み、没にしてしまった。
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相手をわざと怒らせてニュースにしてしまうのはラストニュース以前からのマスコミの常套手段である。そんな使い古された手段(ちなみにこの漫画は1992年ごろ)で国家権力への不審を高めようとするから、いわゆるプロ市民としてこういった運動が軽蔑される一方なのだと思う。まあ、多分本人らには一生理解でき無いと思うが。

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[まとめ買い] ラストニュース(ビッグコミックス)

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長渕信繁、ラオウ佐助を見よ!「花の慶次」は11巻は世紀末救世主真田丸? [時事ネタ]

前回、原哲男版の大谷刑部を紹介したので、今回は原哲男版の信繁を紹介したい。登場するのは「花の慶次」11巻。説明不要なヒット漫画だが一応説明。破天荒な振る舞いで傾奇者(かぶきもの)と呼ばれた戦国時代末期の実在の戦国武将、前田慶次をテーマにした作品。小田原攻めが間近に迫ったある日、慶次は秀吉の人質として陰鬱な日々を送る真田信繁(幸村)と出会う。
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見ての通り、長渕剛がモデルのようだ。これはリアルタイムで読んでいて、かなりのインパクトがあった。描きづらいのか何なのか、すぐにイメチェンして記号的な顔になってしまうのが残念。
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真田昌幸はかなりひどい顔に描かれている。誰がモデルなのかはわからない。
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猿飛佐助は超マッチョに書かれていて、ほとんどラオウ。これはこれでアリだと思う。幸村と佐助の妹の悲恋の結末、「結ばれるばかりが恋じゃないさ」って結びが好き。
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花の慶次 ―雲のかなたに―  11巻

花の慶次 ―雲のかなたに― 11巻

  • 出版社/メーカー: ノース・スターズ・ピクチャーズ
  • 発売日: 2015/06/08
  • メディア: Kindle版



[まとめ買い] 花の慶次 ―雲のかなたに―

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